2月のカメラマンの仕事とこれからの展望

こんにちは、カメラマンの木村です。2月に入り、私たちの撮影の仕事も徐々に春に向けて忙しくなってくる時期ではありますが、正直なところ冬の期間は出張撮影の件数が減るのが現状です。特に北海道では寒さや天候の影響もあり、屋外での撮影の機会が少なくなるため、撮影の仕事が落ち着く時期でもあります。

そんな中、私が何をしているのかというと、春に向けての営業活動に力を入れています。具体的には、事業のチラシを作成し、それを活用して企業様などに積極的にPRし、営業をかけていくという活動を行っています。これは地道な作業ですが、事業を成長させるためにはとても大事なことだと思っています。

Snafkin撮影事業部撮影事業部の働き方

「Snafkin撮影事業部」は私一人で運営している個人事業ですが、時には仲間の手を借りて撮影プロジェクトを行うこともあります。しかし基本的には、企画・撮影・編集までを一人でこなすことが多いです。今年は撮影の仕事を増やすだけでなく、より多くの方に事業を知ってもらうための営業・宣伝活動にも力を入れていきたいと考えています。

北海道胆振地区や苫小牧市で「気軽に頼める撮影事業がある」ということを広めていくことが、これからの大きな課題であり目標です。撮影サービスを必要としている方々に、私の事業を知ってもらい、気軽に依頼してもらえるようにするために、様々な方法で情報発信をしていきます。

家族撮影の魅力を広めたい

また、今年は「家族撮影」を多くの方に広めたいと考えています。家族の絆や幸せな瞬間を写真に残すことの大切さを、より多くの人に伝えたいという思いが強くなっています。家族の尊さやかけがえのない時間を写真に残すことで、その瞬間の価値をさらに深めることができると感じています。

このテーマについては次回のブログで詳しくお話ししたいと思いますので、今回は割愛させていただきます。

2月の取り組み

撮影の仕事が少ないこの2月の間に、どれだけ今後の仕事を増やせるか、個人様向けの撮影依頼を増やせるかをしっかり考え、行動していきます。地元の役に立つカメラマンとして、地域に貢献しながら成長していきたいと思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。